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研究紹介

臓器の線維化と再生・発癌のメカニズムに迫る!

コラーゲンって、何だろう?



マスコミでは専ら健康面や美容面が強調されていますが、コラーゲンが組織に過剰に沈着すると、
肝硬変などの臓器線維症に至り、再生不全や発癌を引き起こします。
私たちの研究室では、臓器の線維化と再生・発癌の病態連繋に焦点を当てて、学内外の共同研究や
産学連携のもと、臨床応用に直結する研究開発を行っています。

1.肝臓や皮膚における線維化メカニズムの解明
2.臓器線維症に対する新たな再生治療法の開発
3.臓器線維症を背景とする肝発癌メカニズムの解明とその抑止
4.生体内のコラーゲン分子が有する新たな機能の解明


国際誌の表紙を飾った本研究室からの発表論文


(左)Gastroenterology 2005 (右)Hepatology 2007



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